【EVO 3D】TwonkyBeamで動画をPUSH再生してみる【ISW12HT】

TwonkyBeamにはDLNAデバイスとして、プレーヤー(DMP)の他に、サーバー(DMS)とコントローラー(DMC)が含まれています。コントローラー(DMC)デバイスが含まれているので、レンダラー(DMR)デバイスに対して動画をPUSHして再生できます。

TwonkyBeamのメイン画面には、YoutubeやDailyMotionなどの配信可能なサービス一覧が表示されています。実際にYoutubeの動画をDMRデバイスが搭載されている”BRAVIA KDL-32EX420″にPUSH送信して再生してみます。

メイン画面です。まずメディアの共有を有効にします。

右下の設定アイコンをタップします。
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設定をタップします。
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メディアの共有を有効にし、共有の詳細設定をタップします。
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サーバー名や、共有したいコンテンツ種類を有効にして保存します。この設定はネットワークセグメントごとに保存することが可能です。
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再生するプレーヤーを選択します。右からスワイプするとプレーヤー選択項目が表示されます。今回はDMRデバイス機能が搭載されている、”BRAVIA KDL-32EX420″を選択します。
⇒ BRAVIA 〈KDL-32EX420〉が対応しているDLNAデバイスは?

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以上で準備完了。
メイン画面に戻り、Youtubeをタップします。
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再生したい動画を選択します。もちろん検索も使えますし、関連動画なども表示してくれます。画面上に”Beam”の文字が表示されますのでタップします。
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すると、”BRAVIA KDL-32EX420″の画面が切り替わり、選択した動画が再生されます。

これはダウンロードから配信までをTwonkyBeamが行っています。最近のテレビにはYoutubeを再生できる機種も多いですが、動画検索は断然スマートフォンがやりやすいです。テレビとスマートフォンさえあればよく、パソコンは必要ありません。
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それ以外の使い方として、EVO 3Dで撮影した写真や動画をDMRデバイスへPUSH送信できます。

サーバーとして”本デバイス”を選択します。
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再生したい動画を選択します。
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“BRAVIA KDL-32EX420″の画面が切り替わり、選択した動画が再生されます。
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写真も同じようにPUSH再生が可能です。
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我が家にもう一台あるテレビ”REGZA Z9000″はDMPデバイスのみしか搭載されていないので、PUSH送信には対応していないのですが、TwonkyBeamにはDLNAサーバー(DMS)デバイスが搭載されているので、”REGZA Z9000″からTwonkyBeamのDLNAサーバーを選択し、コンテンツの再生が可能です。

だたし、TwonkyBeamにはトランスコードの機能がないので再生できるフォーマットは”REGZA Z9000″のクライアントに依存します。
⇒ REGZA Z9000が対応しているDLNAデバイスは?

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“EVO 3D”で撮影した動画は再生できません。
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写真(jpeg)は対応しているので再生可能です。
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“BRAVIA KDL-32EX420″からも同じように選択できます。
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こちらはフォーマットが対応しているので動画は再生できます。
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