REGZAとDLNAサーバー2(WMP12:トランスコーディング視聴編)

Windows7のWindowsMediaPlayer12(WMP12)をDLNAサーバーとして
ストリーミング配信(トランスコーディング)を行うための準備を完了しました。

実際に”AVCHD”動画ファイルをストリーミング配信(トランスコーディング)で
“MPEG2″しか再生できない「REGZA Z9000」から視聴できるか試してみます。 :-$

まずはWMP12設定前に表示されるREGZAの機器一覧です。
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次にWMP12設定後に表示されるREGZAの機器一覧です。
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Windows7(WMP12)の設定が上手くいっていると、
新しく[LAN-S]が表示されWMP12をDLNAサーバーとして認識してくれます。

[LAN-S]は機器登録の必要がありません。REGZAがネットワーク上から探し出してくれます。
よって表示されるまで時間がかかることがあります。

名称は[コンピュータ名:設定したライブラリ名]として表示されます。

新しく表示された[LAN-S]のDLNAサーバーを選択すると、
フォルダ階層が表れますので[ビデオ]を選択します。
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今回はWMP12のライブラリーに新しくフォルダを追加したので、[フォルダー]を選択します。
[すべてのビデオ]でもOKですが、フォルダ分けされず。すべてのビデオが表示されます。
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追加したフォルダーが表示されるので選択します。
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AVCHD動画のファイル一覧が表示され、
視聴したいファイルにカーソルを移動するとプレビューされます。

この段階でプレビューが表示されるということは
ストリーミング配信(トランスコーディング)が上手く動作しているということになります。 (Y)
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選択して視聴開始。おぉーAVCHDファイルの動画が見れるよ!! =-O ちょっと感動。
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画面サイズを[ズーム]に変更して最大表示 (Y)
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WMP12をDLNAサーバーとして設定し、ストリーミング配信(トランスコーディング)で
AVCHD動画ファイルの視聴がREGZA Z9000からできるようになりました。 C:-)

今回試したAVCHDファイルは解像度:1920×1080でビットレートが約24Mbpsですが
写真を見ての通り解像度:720×480にダウントランスコーディングされています。
前回も述べたようにWMP12の設定に解像度やビットレートを設定する項目が無く

WMP12が適切(勝手)に行っていることなのでどうすることもできません。 :-(

その他気になった点は、
プレビュー表示や再生開始されるまで数秒のタイムラグがあります。

リモコンからの早送りや巻き戻しにも対応していますが、これもタイムラグがあります。
これは変換しながら配信しているのでしょうがないですね。

配信元パソコンのスペックにも影響してると思われます。

すこし微妙な感じですが、AVCHDファイルを事前変換無しに
REGZAから視聴できたので満足な結果です。 :-$

AVCHD以外でもWMP12で再生できる動画ファイルは事前変換なしでREGZAから
ストリーミング配信(トランスコーディング)を使用して視聴できるようになります。

※WindowsMediaPlayer12(WMP12)で再生できるファイル
wmp-file

※WMP12以外のソフトを調べてみました。
 ⇒「DLNAサーバー」ソフトウェアあれこれ。 (C)

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