文字を “怨霊フォント” の画像へ変換 – WP-Tegaki プラグイン

日本語が扱えるクオリティの高いフリーフォントはたくさんありますが、

そのフォントを自分のパソコンにインストールし、サイトなどで使用するようにCSSなどに設定しても、

当たり前ですが、閲覧している側にも同じフォントがインストールされていないと

同じフォントイメージで表示できません。

今から紹介するプラグイン:[wp-tegaki] は入力された文字を、指定フォントの書体に画像変換して

投稿内に表示してくれます。

すなわち、閲覧側にフォントをインストールしなくても、そのままのフォントイメージが表示されます。

例えば[日本語ホラーフォント:怨霊フォント]を使用すると、以下のような

凄く面白い表現になります。 :o)

昨日、友人達とお化け屋敷に行ってきました。
怖||´・д・)コワィョォ・゚・

そう、私はこの手のものが大の苦手です。

屋敷の中から、
キャーー!!
やめてー!!
と「中では一体何が起こってるんだよっ!!」と思わせる

強烈な声が聞こえてきて既に心臓バクバク

心の中で
悪霊退散!!
などど訳のわからないことを呟きながら意を決意し屋敷の中へ

入った途端、
ウァー!やめろ~ぅ!!、ギャーッ!、これ誰の手だよ、ドッギャァァァァァ―zン!!!
アタタッ!!アタタタタタッ!!! ウラァウラァ!!
と1人「北斗の拳」状態で進み

最近のお化け屋敷ってやたらに長い・・。出口はまだか!まだなのかっ!!もう俺ダメぽ

おかぁさぁ~~~~ん!!

どうですか?おもしろいですよね。 :o)

“赤字”で表示されている部分はすべて”怨霊フォント”の書体で画像に変換されています。

閲覧側に”怨霊フォント”のインストールは必要ありません。

入力は、決められた書式で囲って文字を入力すればOKです。

wp-tegaki-01

リアルタイムで変換しているので文字数が多くなるとページの表示に時間がかかります。

今回はキャッシュ機能がついているバージョンを使用したので、

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2回目のアクセスから画像変換処理は実行されません。

使い方は簡単。

プラグイン本体をダウンロードし、[wp-content/plugins/]にアップロード。

使いたいフォントも同じ場所へアップロードします。

wp-tegaki-03

ダッシュボードから[wp-tegaki]を有効にして使用を開始します。

管理画面でテスト表示が行えます。

wp-tegaki-02

◆入力書式は次のようになります。

[tegaki]ここに文字を入力します[/tegaki]

◆属性として

  • font=”フォントファイル名”
  • size=”大きさ”
  • color=”#文字色”
  • bgcolor=”#背景色”

が指定できます。

 例)

[tegaki font=”onryou.TTF” size=”12pt” color=”#ff0033″ bgcolor=”#000000″]

フォントを指定できるので、気に入ったフォントをアップロードして

属性を書き換えれば表示を変更することができます。

現在使用しているテーマの背景が、微妙にグラデーションかかってるので

“bgcolor”が白色指定の場合、透明になるように変更しています。

bgcolorが白色の場合は背景を透明へ


最後に、

・wp-tegaki を作られたひろまささん

・wp-tegaki (キャッシュ対応版)を作られたyu-jiさん

・素晴らしいフォントをフリーで提供している「暗黒工房」さん

すべての方へ感謝


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